私流の神仏に対する作法と日供 - 稲荷神祷社  

私流の神仏に対する作法と日供

私流の神仏に対する作法と日供

  • (まず朝起きると、自分が朝食を摂る前に神仏が先ですので)顔を洗って歯を磨き、着替えます。
    (寝巻きのままでは失礼にあたります。)
  • 塩で手と口を清め
  • (まずは神棚から)
    榊の水を替えます。
  • 水と洗い米をお供えします。
    (この時、お供え物や神具に自分の唾が飛ばない様に口を閉じ、喋らない様にしています。)
  • ロウソクにお灯をあげます。
  • 次に仏壇のお花の水を替え仏様とご先祖に仏飯と水とお茶をお供えします。
    (この時も同じく、喋らない様にし急須・仏飯などの 湯気も吸わない様気をつけます。)
  • ロウソクと線香をします。
  • 全て整ってから、神さんへ祝詞を奏上し次に、仏さんにお経をあげます。

毎月1日・15日に盛り塩を替え、また神棚には毎月1日・15日・午の日に赤飯・酒・スルメ・白餅・厚揚げ・野菜と果物などをお供えしています。
ご先祖さまには、命日などに生前好きだった物などをお供えいたします。

※神棚にお供えした物を仏様に お供えしたり、またその逆もダメです。
神棚にお供えした洗い米の混ざった ご飯を仏様にお供えしない様に気をつけます。

※神仏具を洗うスポンジや米を研ぐ器は専用の物を使用し、穢れのない清潔な物を使用します。

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